BMW135iクーペ オイル漏れ修理

当店のお客様です。

DSCN4871

コンパクトなクーペのボディに3500ccのツインターボエンジンを搭載したじゃじゃ馬です!

このエンジンも定番のところからのオイル漏れで入庫しました。

DSCN4872 DSCN4873

オイルフィルターブロックとシリンダヘッドの合わせ面のゴムパッキンの劣化です。

車両によってはこのようにインテークマニホールドをはずさなければならない車種もあります。

で、外れたインテークをなにげなしに覗いてみると・・・。

DSCN4877 DSCN4875 DSCN4878 DSCN4879

バルブステムにカーボンがびっしり!!!

めちゃくちゃ汚れています……。直噴エンジンの宿命ですね……。

キャブクリーナーを吹き込んで一晩漬け置き出来る限り除去しましたが、またしばらくすると溜まってくるのでしょう。

直噴エンジンは汚れやすいです。カーボンクリーンとRECSを組み合わせてこまめに清掃するしかなさそうですね。

DSCN4880 DSCN4881

取り外した部品です。パッキンが硬化して部品の溝とツライチになっているのがわかるでしょうか?

DSCN4882

こちらが新品のパッキンになります。ゴムが新しいので溝から出ていますね、

この出ている部分が潰れてシールの役目を果たします。

元通り取り付けて完成!

ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です